RECORDING - Full Support Rec
Flow ここでは、Full Support Rec8h Value Packでのレコーディング~ミックスダウン・マスター作成までのおおまかな作業の流れを例に挙げております。
(レコーディングのみやミックスダウンのみ等でも承っております。)
0. お客様とエンジニアで入念にお打ち合わせ

曲数やメンバー構成、録音手順、持込機材の有無等を確認します。
お打ち合わせの際に音源資料(お客様ご自身の曲や参考曲)や歌詞、進行表等、曲の雰囲気や構成が分かるものをお持ちいただければ、よりスムーズにレコーディングに入ることができます。

1. セッティング&サウンドチェック

お打ち合わせ内容に基づき、各メンバーに順次セッティングしていただきます。
この際、エンジニアがマイキングを行い、試し録りをして各パートのサウンドをチェックしながら調整していきます。
また、モニターヘッドホンのバランス調整(各パートやクリックの音量等)もここで行います。

2. リズムレコーディング

基本的には3リズム(ドラムス・ベース・バッキングギター等)を同時録音し、その後各パートを細かく修正していきます。(もちろん各パートをバラで録音することも可)
長時間の演奏になることもあるので、こまめにチューニングするよう心掛けて下さい。

3. 上モノレコーディング

録り終えたリズムに合わせて各パートをダビングしていきます。
通常はすべての楽器パートが録り終わった後にボーカル・コーラスを録音します。

4. お客様お立ち会いでミックスダウン

お打ち合わせ内容に基づき、エンジニアと相談しながら各パートの音量・音質やバランス、エフェクト等を調整していきます。

5. マスター作成

基本的にはCD-Rにてマスターを作成しますが、その他ご要望があれば各種メディアやファイル等、柔軟に対応致します。
メディアはお客様の方でご用意下さい。
(フロントにて各種メディアを販売しております。)

※各ステップにマウスを乗せると詳しい説明が表示されます。